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球技大会を開催しましたー弾んで弾けろー
2月17日に高校生球技大会、2月18日に中学生球技大会を開催しました。今年のスローガンは「弾んで弾けろ」。文化祭・体育祭で培ってきた仲間との絆を生かし、勝利に向けて協力し合うこと、そして学年の締めくくりとして全員が全力で楽しみ最高の思い出をつくることを目的に実施しました。
高校生はバレー、サッカー、バスケットボール、ドッジボール、ハンドボールの5種目に取り組み、4年生と5年生のミックスチームを4チーム編成し、総当たり戦で競いました。学年を越えたチーム編成に最初は緊張した様子も見られましたが、試合が進むにつれて自然と声を掛け合う姿が増え、互いのプレーを称えたり励ましたりする場面が多く見られました。作戦を立てて臨むチーム、声援で仲間を後押しするチームなど、それぞれが工夫を凝らし、会場は終始活気と一体感に包まれていました。
中学生はドッジボール、男子サッカー、ハンドボールの3種目を行い、学年内クラス対抗のトーナメント形式で対戦しました。どの試合も真剣勝負で、最後まで勝敗の行方が分からない白熱した展開が続き、クラスメイト同士で声を掛け合いながら最後まで諦めずに挑む姿が印象的でした。応援席からは大きな声援が送られ、プレーしている生徒だけでなく応援する側も一体となって大会を盛り上げていました。競技を通して、仲間と協力することの大切さや全力で取り組むことの楽しさを改めて実感する一日となり、笑顔と歓声、拍手があふれる時間となりました。
生徒からは、「みんなで声を掛け合いながらプレーできて、チームで戦う楽しさを実感しました」「応援の声が大きくて、試合中ずっと楽しかったです」「最後まであきらめずにプレーすることの大切さを実感しました」といった感想が寄せられました。
今年度最後の行事として、仲間との絆をさらに深めるとともに、それぞれの心に残るかけがえのない思い出をつくることができました。今回の経験を通して得た協力する力や挑戦する姿勢を、今後の学校生活にも生かしていってくれることを期待しています。




